2011年12月22日木曜日

20分の快楽。


2か月ぶりに走りました。
トレッドミルの上で。
20分だけ。

どこのコレステロール高めのおじさんでしょうか。まったく。

こんなに走ってなかったこと、人生で無かったので、走り方をすっかり忘れてしまいました。
ちなみに20分と言うのは、フィジオセラピーの先生の言いつけです。忠実に守っています。

まだ、まともに走れていませんが、走れるだけで嬉しい、と思えました。
恥ずかしいというか、ちょっと変なんですが、走れることにすごく感動したんです。
走るという行為は、ただの行為以上の何かがあると確信しました。
これからは身体を大事にしながら、走っていこうと思います。

この調子でいけば、きっと4月のXTERRA NZも、Routeburn Classicも一応走れるはずです。
この調子でいけば。これが一番難しいんですけどね。


2011年12月12日月曜日

2012年4月28日はルートバーンを走ります。走りましょう。


出張から戻ってまいりました。
練習不足で少し重量オーバー気味ですが。

まったくもう、いつになったらケガから完全復帰するのでしょうか。
こればかりは分からないものですねぇ。

と言うことで、ちょっと先のレースを自分のスケジュール帳に書き込むことにしました。
そのレースとは、Routeburn Classic、あのルートバーントラックで開催されるトレイルランニングレース。
距離は30kmちょっとなので、リハビリ明けの僕にはぴったりなはずですし、何より景色がすごい。
これは走らないと。

開催は2012年4月28日、来年のゴールデンウィークの初日。
特価でお試しツアーも募集する予定ですので、もしご興味があれば、リアルニュージーランドからお問い合わせください。

2011年11月21日月曜日

規模の大きい話。

そうそう、今週末はレイクタウポ・サイクルチャレンジ。


オセアニアで一番大きな湖、ニュージーランド北島のレイクタウポをぐるっと1周、ちょうど100マイル、160キロを走る世界最大のセンチュリーライドです。

160キロ。これには、ダルビッシュ投手もびっくりなわけですが、キロメートルの方なので今後は表記をkmに変えますね。

160km。1日で走るわけです。おおよそ東京から群馬の水上温泉までという距離なわけですが、スポーツとして自転車に乗っている方にとって、これは実は大した距離ではありません。
トップの選手は4時間切り、参加者の大半が6時間半くらいで帰ってきます。うーん、自転車って本当に速いですね。

この大会の参加人数は、なんと10,000人。多いときは12,000人くらいでした。すごい人数ですね。

北海道の夕張市、あの夕張メロンの故郷がだいたい10,000人と聞いております。
栃木のマンモス、作新学院高校の生徒数はかつて10,000人を超えていたと聞いております。
そして、10,000人と言えば、「サントリー10,000人の第九」。
 
うーん。全くイメージがわきませんね。

ということで、人口に対する比率の問題で話しましょうか。
この国の人口が約4,300,000人ですから、そのうちの10,000人が参加するという1/430という数字を比較の基盤に考えますと、日本ではなんと!約300,000人の方が参加することになるようです。
そうです、青森市民が全員参加ということです。
恐るべし人気イベント。

それって、会場はどんな感じなの?

はい、こんな感じでぎゅうぎゅうです。右も左も後ろも前も元気な自転車乗りです。
楽しみですねぇ。



ちなみに先日、上海では10,000人のお見合いパーティ「上海市結婚恋愛博覧会」が開催されたそうです。
やっぱり、中国ってすごいですねぇ…

2011年11月17日木曜日

芸術

お陰さまでまた詳しくなってまいりました、膝関節。

こんなに膝の事を考えるのは、そう17歳、高校三年の秋以来でしょうか。
ラグビーの試合で 膝の靱帯×3が切れたり、伸びたり。いやぁ、あんなに痛かったのは、後にも先にもあの時以外にありません。

あの後はいつも膝のことばかり考えていました。
その気持ちはポテンシャルだけを考えれば、医学部志望にも負けず劣らず。残念ながら気づくのが遅かったですね。
あ、その前に勉強不足でしたね。

それはそうと、膝関節にしかり、人間の関節というのは非常に良くできております。
これは本当に美しいもので、芸術品に近いものがありますね。

欲しい。
欲しいです。
アートなあれが欲しいです。

そう。 病院とか整骨院にある、この模型が欲しいんです。



もし、真剣に処分を考えている方、同じものを2つ持っているから要らないよ、なんて思っている方、地球の裏側にそれを切望している男が居るのをお忘れなく。
お心当たりの方は、ご連絡いただけますと嬉しいです。

私の膝もすでに30年目、車でいうとそろそろビンテージに近づいてきたころでしょうか。
クラシックカーを目指して、これからも大事にしていこうと思います。

2011年11月15日火曜日

オムロン様

 
 
小さいころから人にお世話になりながら生きておりますが、最近お世話になっているのはこちらの低周波治療器。Made by オムロン様。

こちらの方、本当に素晴らしい。

1か月前の膝のケガで身体を激しく動かせない状況でして、長期的なリハビリ生活を強いられているわけですが、そんな時にこれがあると自分の身体を自分で労わってあげることができるんですね。
ビリビリッと小さなボディから想像できないパワーは、まさにピリリと辛い山椒のよう。
ちなみに軽い。
単三電池×2で動きます。
そして専用ケースも付いております。

心にはいつも花束、そして身体にはちょいちょい電気。
秋の夜長、身体を労わりたい季節。皆さんもおひとついかがでしょう?