2010年2月27日土曜日

YUYAKE@GOLDEN BAY

綺麗な夕焼け。
ここはGolden Bay、南島の北西部のただただ景色がきれいな場所。
この日は星もきれいだったなぁ。

2010年2月6日土曜日

お勉強

学生の頃は覚えていたけれど、今はすっかり忘れてしまったことって沢山ありすぎて、もう大変。
まぁ、勉強なんてそんなもんだとは昔から良く分かっていたのですが。
とはいえ、人と色々と話している時に、全然思い出せなかったことがあると妙に頭に残ってしまうタイプ。

ということで、昨日思い出せなかったワードをインターネットでチェック。
その思い出せなかったワードとは、、、

「五現業三公社」
これ、皆さん言えますか?


公共企業体
1.日本国有鉄道
2.日本電信電話公社
3.日本専売公社

国営企業および事業
1.郵便、郵貯、郵便為替および簡易生命保険の事業
2.国有林野事業
3.銀行券等の印刷事業
4.造幣事業
5.酒類専売事業

もちろん、僕も間違いしていました。
日本交通公社、これは公社ではないんでしたね、すみません~

学生の頃なんて、普段の生活ではこんなことを全く話しませんでしたが、会話で出てくるようになったということは、僕も大人になってきたんですかねぇ。

2010年2月1日月曜日

Barefoot Power ~ 裸足力

2010年は裸足を鍛える。
というわけで、最近ちょくちょく裸足トレーニングをしています。
そうです、アスリートやある一定以上の健康マニアはみんなする、アレです、アレ。

裸足で芝生。
裸足でアスファルト。
裸足でコンクリート。
まだ、砂利にはチャレンジしていません。
裸足でスーパーマーケットはちょくちょくしますが、暑い日は床がひんやり気持ちよくて良いです。

これをやると、まず、自分がどれだけ靴に頼って生きてるか、を知ることになります。
あぁ、靴ってすごい、って思います。
あぁ、アベベってすごい人だったんだなぁと思います。

足裏をガシガシ鍛えると、足が熱くなります。
そして、力点に必ず水ぶくれが出来ます。
それが硬くなって、どんどん裸足力はアップするのですが、あんまり無理をしないように。

裸足万歳。

2010年1月28日木曜日

活字に飢えた、うざい男の話し。

僕は何かにつけてハッピーエンドとか、ロマンスが無いとダメなタイプ。
そして、熱くならないと気が済まないタイプ。
良いじゃない、男なんだもの。

さて、のっけから何なんですか、という話ですね。

僕は本にしかり、映画にしかり、実生活でもそうかな、基本的に先述のキーがないとダメなんです。
ハッピーエンドじゃない映画なんて信じられない。
そして、熱くなれない話なんてつまらない。
そうそう、うざいタイプ。
でも、良いじゃない、男なんだもの。

そんなうざい男、実は最近読んだ本のエンディングがしっくりこないんです。
別に僕がしっくりこなくても、誰も聞いちゃいないんですが、これが分かる人には話したい!

で、何を読んだかと言うと、、、
これなんですよ。
読んだことある人は、もちろん分かると思いますが、、、そうなんですよね、うーん。
最後の最後で誰もハッピーじゃない話し。うぉー、虚しすぎる…

そして、活字に飢えたうざい男は、再加熱するために、一平二太郎の本を探すことに。
もちろんどこにも日本の本なんて売ってないから、オフィスに行って、ボスに言って、ボスの奥さんに言って、活字をゲット。

でも、無いんだなぁ。一平二太郎は。
手持ちは全部何度も読んだしね。

それでもめげず、ゲットした一冊は、これ!
ある意味熱くなれる本です。
ハッピーエンドかどうかは知らないけど。

2010年1月10日日曜日

実は上杉方の男

僕は札幌出身だけど、ご先祖さまはどこぞの人なんでしょうか。

両親に聞いても、3,4代先くらいまでしか分からない。
だって、うちは開拓民ですもの。


うーん、両親・兄弟を含む、現丸田家の人たちがそこで許しても、僕は許しません。
ということで、もの好きな息子は色々と調べました。

僕のルーツはまず、越後の国の蒲原。
これは新潟の北部、阿賀野市とかそのあたりです。
そして丸田という名前からして、元は農民だったはずですが、上杉謙信の家臣で鉄砲隊で有名な丸田家という家もあるので、遠いご先祖様は毘沙門天の生まれ変わり、あの越後の龍、謙信様をヘルプしていたわけです。



でも、どのタイミングで農民から武士になったのかな、と考えると、浮かび上がってくるのが、大見氏(安田氏)の揚北衆、いわゆる国人衆ですね。
その揚北衆で功績を上げ、安田氏に気に入られ、そこから上杉家の家臣へ、、、と考えると、少し時間が短い気がしますが、そんな妄想も今の時代、自由でしょう。
僕はそう信じます、はい。だって、遠かれ先祖なんですからね。

小学生のころ、武田信玄の本を頼んで買ってもらった気がしますが、実は上杉方でした。
川中島に行ってみたら、何か血が騒ぐものがあるかもしれません。

そこで話しは少し変わりますが、日本の野山、特に歴史の多い場所はどうしても不気味な感じがありますよね。司馬遼太郎さんも、街道をゆく、を書く時に当地へリサーチに行くとそれをいつも感じた、と何かに書いています。
これ、霊感とかは全くない僕にでも、良く分かるくらい明らかなものです。
ニュージーランドの森に入っても、何も感じません。だって、歴史が何も無いピュアな森ですからね。
でも、ニュージーランドの森でも、たまにふっと感じることがあって、それは昔の炭鉱だったところだったりするものです。
木とか土とかって、良くも悪くも、どうしても人間の歴史の匂いを記憶してしまうんでしょうね。


それでは、謙信様の一言で今日はしめさせていただきます。

我の公と争ふところは弓矢にありて米塩にあらず

こんなまっすぐで誠実な人間になりたいものです。